自動車のエアコンについて

今どきエアコンがついていない自動車は珍しいというか売ってないのではないでしょうか。

それほど必須機能になったといっても過言ではありません。

夏場はエアコンなしで運転するのは不可能なぐらい車内が暑くなっています。

乗る前にエンジンをかけてある程度エアコンで冷えてから車内に乗る人もいます。

 

夏の炎天下の車内は50度以上になっていることもざらなので閉め切った状態でエアコンの冷房をつけてもなかなか温度が下がりません。

窓を全開にして外部の空気を取り入れながらエアコンつけるほうが早く室温を下げることができます。

外気と同じぐらいの温度になったら窓を閉めて、エアコンも内部循環モードにして車内を希望温度まで冷やします。

コンプレッサーを使っているのでエアコンをオフにしているときよりは燃費は1割から2割弱悪くなるようです。

 

春や秋ならエアコンどころか送風にすることすらない季節もあります。

それでも雨の日や大勢乗ったときなどはガラスが曇りがち。

この場合は温度ではなく除湿をするためにエアコンをオンにしてやると曇りがとれます。

 

冬は逆に寒いので暖房にします。エンジンの発熱を利用しています。

エアコンオフの状態で送風だけでも暖かい風が送られてくるので少し得した気分。

しかし長時間ドライブや大勢乗っていると車内の二酸化炭素でガラスが曇ることがあります。

こういう場合も曇りをとるためにエアコンを活用するといいでしょう。

フロントガラスに向けて熱風を送るモードもあるので視界確保のために積極的に曇りはとったほうがいいです。

 

冬場エアコンをオンのままにしておく人もいます。

こうすることでガラスが曇る心配もないし、エアコン配管などにカビが発生するのが防げるそうです。

しかし乾燥がちな冬場の上に常に除湿し続けてる状態になるので、目が乾きやすいなど体が不調になることもあります。

夏場よりはエアコンをオンにしたことによる燃費悪化は少ないです。

冬場はケースバイケースでエアコンをオンにするのがベストだと思います。