煽り運転を未然に防ぐ

近年ニュースで多く報道されている煽り運転での車トラブル。

当然煽ってきたほうが加害者で煽られたほうが被害者ということになります。

煽る側もなにかしらきっかけがなければ普段は穏やかかもしれません。

ついカーっとなってしまう性格の人はいつ煽る側になるかわかりません。

 

ドライブレコーダーや録画中と書かれたステッカーを貼るのも抑止力になるかもしれません。

しかし元々煽られやすい運転をしていたとしたら相手の神経を逆撫でする行為になるかも。

 

高速道路や複数車線があるバイパスなどでは基本的に左側走行を心がけます。

遅いのに右側を走行していたらわざと煽られる行為をしているのと同じです。

これは基本中の基本として徹底したいです。

 

片側1車線ではサイドミラーとバックミラーで後続車を頻繁に確認する癖をつけるのがいいです。

一気に車間距離を詰めてくる後続車はイライラしている可能性が高いのでハザードをつけて左に寄り早めに追い越ししてもらうのがベスト。

 

自動車のスピードメーターは1割弱割増して表示しているそうです。

制限速度が50キロのときにスピードメーター50キロちょうどで走っているつもりが実際は45キロ程度のスピードで走っているということ。

メーターで55キロぐらいで実際は50キロぐらいで走行しているとということだそうです。

タイヤの空気圧が低いともっと速度が低めにでるようです。

製造された年代でも精度が違うでしょうがメーターの表示以上のスピードが実際に出ることはないということ。

 

前後の車のドライバーがこのことを知っているから知らないかで10キロぐらいの誤差が生じるので前の車がノロノロ運転していると思って結果的に煽り運転をすることになるかもしれません。

個人的には自分自身がノロノロ運転にならないよう制限速度より2,3キロ速く走ってそれでも詰めてこられた場合は積極的に譲るようにしています。

 

運転中むやみにクラクションを鳴らすのもやらないほうがいいです。

道を譲り合って感謝の意味で軽くクラクションを鳴らすならいいですが苛ついて鳴らすクラクションはいいことありません。

 

煽られないように周りの動きを常にチェックしながら運転することを心がけたいです。

同時に自分が煽る側にならないように時間と気持ちに余裕を持って運転することが重要です。